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2007年01月10日 (水) 02:27
カテゴリ : 創業者が歩んだ道のり
皆さんは知っていますでしょうか?株式会社ライフストーリーによる「ネットワーク型通販」という、まったく新しいコンセプトの中に、愛用者による日本初の「利益分配型会員プラン」を完成させた背景に何があったのか!創業者の吉永雅彦社長がこれまで歩んできた道のりを皆さんも知っていただき何故この会社を立ち上げたのかを感じてください。
一瞬にして失われた大成功への道
吉永社長がネットワークビジネスに興味を持ったのは大学生の頃だった
。もともと飛行機が好きだった吉永社長は、みずから会社を興し、その成功によって自家用ジェット機を所有していたノエビアの大倉社長にあこがれていた。ノエビアと言えば化粧品の大手ネットワークビジネス企業として知られる存在。サクセスストーリーを体現した大倉社長は、吉永社長にとって大きな目標だったのです。
大学卒業後は広告代理店に就職し、営業マンとして活躍した。顧客まわりをする中でも、大成功を収めたノエビアの大倉社長やシャルレの林夫妻のサクセスストーリーが話題に上がっていた。いつかはネットワークビジネスの企業を立ち上げて、自分も成功したい・・・吉永社長の心には、こんな気持ちが日を追うごとに強くなっていったんです。
そして1993年夏、その年の春に日本オープンしたN社のディストリビューターとなった。スタート当初の吉永社長は宝石の卸会社で営業マンとして働いていたが、会社の近くにワンルームマンションを借りての寝袋生活。昼間は本業、夜はネットワークビジネスと、二足のワラジで頑張った。わずか3ヵ月で本業の給料と同程度の収入をネットワークビジネスから得ることとなり、1年後には3000人のネットワークをつくりあげることができたのも賭ける情熱の賜物と言えるだろう。
しかしトップディストリビューターと呼ばれるほどの存在になったにもかかわらず、5年後の1997年には一転してどん底に突き落とされる
。ディストリビューター規約に違反したとの理由で、本部から一方的に解約されてしまったのだ。弁明の機会も与えられなかったため、吉永社長は本社のあるアメリカまで飛び事情を説明した上に、日本訪問販売協会にも問い合わせてみた。
最善の努力を重ねたにもかかわらず、結局のところすべては徒労に終わった。多くの収入を得ていたその地位を一方的に剥奪され、約束された大成功への道からはじき出されてしまったのである。
ディストリビューターの立場が弱いことを痛感
一方的な解約によって、すべてを失ってしまった吉永社長。一方N社は吉永社長以外のネットワークがそのまま存続するのだから痛くもかゆくもない。つまりネットワークビジネス企業にとって、ディストリビューター1人を生かすも殺すも自在であり、逆に言えば、ディストリビューターは生殺与奪すべてを会社側に握られている極めて弱い存在なのである。吉永社長はこう語っている。
「ディストリビューターを解約されて3ヵ月後には、ネットワークビジネスのディストリビューターをサポートする会社を作ったのですが、ディストリビューターの弱い立場を何とかサポートしたいというのが最大の動機でした」
しかしN社からひどい目にあったとはいえ、吉永社長はネットワークビジネスそのものに失望したわけではない。それどころか、コンサルティング会社を設立したのは「ネットワークビジネスを正しく理解してもらいたい」気持ちからでもあるのだ。再び吉永社長の発言を引用しよう。
「ネットワークビジネスは、正しく知識を持って正しく実践すれば、必ず成功できるビジネスだと確信していたのです。ところが実際は、プロとして必要な知識も持たずに『手っ取り早く儲かる』ことを理由に始めてしまう人があまりにも多い。世の中から偏見を持たれるのは、このことが最大の原因だと今でも思っています」
こうしてスタートしたコンサルティング会社では、既存のネットワークビジネスの持つ弱点を補うさまざまなシステムが導入された。
<竹中信 氏(著)*21世紀型ネットワークビジネスのすべてから引用>
そんな吉永社長がこれまで歩んできた道のりがあったからこそ誕生した新しいコンセプトのビジネスを全国に発信して限りない健康と豊かなライフスタイルを一緒に届けてください。



